返済しやすい方法を選ぶ

契約後、最も気を使わなくてはならないのが返済です。毎月必ず返済日までに支払わなければなりませんが、うっかり忘れてしまうなどのミスでトラブルに発展してしまうことも少なくありません。

 

返済に関わるミスをできるだけ抑えるためにも、自分にとって返済しやすい、管理しやすい方法を選ぶようにしましょう。

 

返済日の設定は2種類から選べる

アイフルでは、返済日を2つの種類から選ぶことができます。

 

  1. 1つは約定日制といって、利用者が返済日を指定する方式です。
  2. 自分にとって都合のいい日を選ぶことができるので、給料日の直後など、返済しやすい日に設定することも可能です。返済日までの10日間が返済期間として扱われます。

     

  3. もう1つは、サイクル制です。
  4. こちらは約定日制とは違って、明確な返済日は設定しません。その代わり、返済日は、前の返済日の翌日から35日後というサイクルになっています。初めて借り入れるときは、借り入れた日の翌日から35五日後が返済日として設定されます。この方式だと、返済日前であればいつでも返済が可能となっているので、返済の仕方次第では利息負担も軽減しやすくなります。

 

延滞を起こしにくい返済方法は?

一番延滞を起こしにくい返済方法は、自動引落し・口座振替です。

 

設定した日付になったら自動的に引き落とされるので、口座にお金が入ってさえいれば、まず延滞の心配はないといえます。ただ、サイクル制を選んでいると少しずつ返済日がずれるので、うまく行かないこともある点には注意です。また、自動引落しできる銀行口座が限られているケースも少なくないので、現在利用している銀行口座が対象になっているか必ず確認しましょう。

 

設定手続きは、郵送、店頭窓口、会員ページで登録することができます。口座が使えなければ、銀行振込やATMなどを利用しなくてはなりません。ATMやコンビニは利用頻度が高い場合が多いのでついでに支払うことも可能ですが、利用手数料など余計な出費が発生してしまうというデメリットがあります。しかし、追加返済や繰上返済は、振込みやATMでないと行なえないので、自動引落しよりも柔軟な対応が可能です。

 

どちらか一方に偏るのではなく、さまざまな返済方法をうまく使い分けて、返済すると良いでしょう。

 

返済日を教えてくれる「aiメール」

忘れっぽい方や管理するのが苦手という方は、返済日をメールで知らせてくれる「aiメール」に登録しておくと良いでしょう。「aiメール」は返済日の3日前にメールを送信してくれます。また、返済日だけでなく支払い金額も教えてくれる他、限度額の増額案内も届きます。

 

登録は会員ページから行なえます。このとき、受信拒否設定を強化させている方は、アイフルからのメールが届くように必ず設定を変更してください。